個人的に必要だと思ったマジカルミライの持ち物をまとめました。
必須の持ち物
チケット
電子チケット・紙チケット
これがないとライブや企画展に入れないので、必須です。
特に、紙チケットは
企画展とライブのチケットが別々で存在する場合があるので、
2枚あることを確認します。
飲み物
500ml以上が好ましいです。
TOKYOの場合は海浜幕張駅から幕張メッセまでは、それなりに距離があるので、
汗をかきます。
真夏日に開催されますからね。
会場内には自販機・コンビニがあり、水を入手すること自体は可能です。
また、会場内ではコラボドリンクが販売されている場合もありますが、
長蛇の列で、すぐに水を入手することが難しいこともあります。
万が一の可能性を考えても、絶対に飲み物は持って行くべきです。
凍らせたの飲み物(任意)
冷たさをキープするのに、凍らせた飲み物を持参するのもアリです。
しかしながら、筆者は凍らせたお茶を保冷バックに入れて持参したところ、
3時間経ってもほぼ凍ったままで
飲みたいときに凍ったままなので飲めない
といった問題が発生してしまいました…。
凍りやすい飲み物は要注意ですね、、。
ペットボトルホルダー/保冷バック(任意)
冷たさをキープできるものがあると便利です。
保冷剤(任意)
保冷剤を持参している方もいます。
熱中症で倒れた方に持参した保冷剤をあげている方がいました。
財布
会場で物販の購入をしたり、
飲み物や食べ物を買う可能性を考えて必須の持ち物です。
現金(任意)
企画展では現金限定の販売もあります。※2025年
また、現金専用のレジもあり、優先的に物販の会計を行えるブースもあります。(企業ブース)
ガシャポンエリアでは、現金限定です。
ガシャポンエリア内での両替は現金限定1000円→100円でできました。※2025年
チャック付きのバック/ウェストポーチ
貴重品を入れるためのチャック付きバックや、
企画展で購入した商品、無料で貰えるものを収納するのに必要です。
バック 大 (任意)
買った荷物を入れるのに便利です。
ブースによっては、○000円以上お買い上げでショッピングバックが貰える場所もあります。
公式物販では、ショッピングバックが買えます。
※売り切れ注意です。売り切れるのが早い印象です。
持ち物(任意)
クリアファイル/クリアケース(任意)
企画展ではチラシやシール等を貰えるので、それを綺麗に保存して持ち歩ける
ファイルがあると便利です。
落下防止のためにクリアケースを持参するのもアリです。
ファイルケース A4サイズ収納可 32.5×24.6×厚さ4.4cm ワイドタイプ 価格:249円 |
日傘(任意)
雨降る可能性も考慮してほぼ必須です。
また、待機列では始発組の待機場所以外は日陰は皆無のため、持参することを強くおススメします。
定期券/ICカード(任意)
必要に応じて持参しましょう。
また、企業ブースによってはICカードで決済可能な場合もあります。
持ち運び可能な椅子/ミニレジャーシート(任意)
2時間以上待機列に並ぶ場合は、持参することをおすすめします。
なんとなくですが、
8人中1人は椅子、
3人は敷物持参。
残りは地べたに座っているかずっと立っているかのどちらかでした。
ハンディファン(任意)
待機列にいる際に持っていると、暑さを凌ぐうえで楽です。
TOKYOの海浜幕張は海沿いなのですが、これまであんまり風吹いていなかったと思います。多分。
食べ物
軽食を用意しておくのはおススメです。
待機列では塩飴が配布されることもあります。
事前準備をしっかりして会場へ
マジカルミライ初参加の方にとっては、なかなかハードなイベントだと思います。
特に東京開催の場合は、真夏日の気温が非常に高い日に開催されますので、行くだけで一苦労なんてこともあります。
この記事を書こうと思ったきっかけが、マジカルミライで会場入りの待機列に並んでいる際に、
自分の目の前で熱中症で倒れた方がいたからでした。
正直、かなりショッキングな出来事でした。派手に転んで、嘔吐していて私自身も大変動揺しました。スタッフもちょうど忙しかったのか、誰かが呼んでも直ぐには来てくれませんでした。
私は日傘で日除け作ったくらいでした。持参した保冷剤を手渡している人もいました。
年に一度の楽しいイベントで、大変な思いをしないように、事前準備をして楽しみましょう!



